缶詰のメリット

ツナ缶の良いところ

ツナ缶は、サラダやパスタの具、おにぎりの具など、ツナ缶単体でも十分に色々と活用することができます。

ツナ缶の材料は、カツオやマグロになります。
マグロが材料のツナ缶は、たんぱく質が良質でたくさんあります。
また、脳の働きを助けて記憶力を向上させたり、認知症の改善に効果があるといわれているDHAが含まれています。
他にも、血液の流れを良くして、動脈硬化の防止しをし、中性脂肪を減らしてくれるEPAも含まれています。

ツナ缶は、常温保存で二年から三年間保存することができます。
なので、普段から買い置きしておいて、食事の際に活用して、また、買い足していけば、買い物にいけなかったという時に、ツナ缶があれば、色々な料理に活用することができます。

ツナ缶のアレンジの仕方

ツナ缶は、すでに火が入っているので、生焼けなどの心配をすることなく、料理に使用することができます。
魚を料理で使用する際には、魚をさばく手間や魚の生臭さを取ったり、食べる際には骨を取ったりと面倒が多いです。

ツナ缶はそれ自体にうまみが詰まっている食材になります。
なので、ツナ缶を入れるだけで、料理の味がぐっと良くなってくれます。

ツナ缶に、クリームチーズを入れて混ぜるだけで、ディップソースになるので、季節の野菜を添えると十分、一品になります。
大根の煮物やカレーに入れるだけで、いつもと違う仕上がりの料理になります。
また、ツナ缶の油も一緒に入れられるので、手間がかかりません。
素材の栄養も無駄なく、有効に摂取することができるので、オススメです。


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