缶詰類の中で一番消費されている

鯖缶の良いところ

鯖缶には栄養価も豊富に含まれています。
血液の流れをサラサラにしてくれる働きがあるEPAや、人の記憶力に働きを助けて、認知症の予防に効果的と言われているDHAが含まれています。
EPAとDHAのような脂肪酸は、光や酸素によって酸化しやすい栄養素です。
鯖缶は、鯖を缶詰に詰めた後に蓋をしてから調理しているので、長期間保存していても栄養がほとんど変わりません。
カルシウムも生の鯖を食べるよりも、たくさん摂ることができます。
生の鯖は、百グラムあたりに含まれているカルシウムは六ミリグラムです。
鯖缶に含まれているカルシウムは百グラムあたり二六〇ミリグラムになります。

生の鯖を調理するよりも、鯖缶を使って料理する方が、簡単でしかも栄養価も高い料理を作ることができます。

鯖缶のアレンジ料理

鯖缶に含まれているDHAやEPAは水や油に溶けやすい成分になります。
なので、調理している内に失われやすいです。
料理に使用する際には、鯖の身だけではなく、缶の中の汁も一緒に入れる方がより効率よく鯖缶の栄養を摂ることができます。

鯖の水煮缶の場合には、加圧加熱殺菌を行っているので、鯖の骨まで軟らかくなっているので子どもからお年寄りまで食べやすいです。

カレーの中に鯖缶を汁ごと入れると、鯖缶の栄養を余すことなく使う事ができます。
鯖缶と好みのキノコと一緒に、ご飯を炊けば、炊き込みご飯になります。

オリーブオイルとニンニク、赤トウガラシを入れて火にかけ、香りが出てきたら、鯖缶を缶の汁ごと入れます。
ミニトマトとブラックオリーブを入れて、蓋をして中火で蒸し煮にすればアクアパッツァを作れます。


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