缶詰でデザートを作る

果物の缶詰のメリット

果物は、食べたいと思ってもすぐに傷むものなので、気軽に買って家に置いておくということができません。
しかし、缶詰の場合には、長持ちするので、買っておいておけば、食べたいと思ったときにすぐに食べることができ、傷まないうちに食べないといけないと焦ることもありません。

果物の缶詰は蜜柑や桃、パイナップルが定番の缶詰になります。
しかし、最近ではこれらの果物以外の缶詰も販売されるようになりました。
りんごや洋ナシ、ブドウやビワなどの季節の果物が気軽に食べることができます。

りんごを食べるとなると皮むきや芯取りをしなくてはならなりません。
果物の缶詰ならば、面倒な皮むきや種取をしなくて済みます。

果物の缶詰も一度、火を入れているので、生の果物より食べやすくなっています。
生物が食べられないという人も食べることができます。

果物のアレンジ方法

果物の缶詰は、缶を開けてそのまま食べたり、冷やして食べたりする他にも活用方法があります。
みつ豆やフルーツポンチに入れるなどのように簡単にアレンジすることができます。

サングリアというお酒は、フルーツをワインに漬け込んで作ります。
ワインにリンゴやパイナップルなどの缶詰のフルーツを一口大に切って漬け込んでおけば、サングリアを家で作って飲むことができます。

その他にも缶詰の果物をアイスクリームに入れて、混ぜ合わせるだけで、普段と一味違った、アイスクリームを楽しめます。
ジッパーが付いている冷凍できる保存袋に材料を入れて、揉んで冷凍庫に入れておけば完成になります。
同様の作り方でシャーベットも作ることができます。


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